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help RSS 温泉三昧  〜四万温泉〜

<<   作成日時 : 2009/10/13 00:11   >>

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電車にゆられること2時間とローカルバスにゆられること40分・・・・・・

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ここは群馬県の四万温泉。到着〜!

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早速おなかがすいたので昼食。温泉街にあるおそばやさん小松屋で手挽きそばを注文。
のどごしツルツルでおいしい。1日10食限定だそうです。
これは、ぜひ明日も食べたい一品。

さて、おなかも満たされたので街をぶらつくか。
アド街っく天国開始!

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スマートボール!? このお店は「遊技場」で要するにパチンコ屋です。

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パチンコ台はこんな感じに横向きです。レトロすぎる。お店をきりもりしてるおばちゃんも髪型から洋服、顔立ち、声
まで完璧にレトロ。

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そしてこちらが射的場のお店。この怪しい配色のネオンすごすぎる。このお店のおばちゃんもやっぱりレトロ。

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たばこ屋もレトロだし。

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まんじゅう屋だってレトロ。


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こんなノスタルジックな容器に入っておまんじゅうが売られているヨ。
こんな光景をみると買わずにはいられなくなります。

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路地もレトロ。
古い町並みを再現したテーマパークってよくありますが、ここは「リアル」!
やっぱり「リアル」に勝るものはない。
この温泉街は、のどかというより、なぜだか懐かしさを感じさせる。
いつまでも残してもらいたい。


さてそろそろチェックインの時間だ、お宿に行こう。

今日の宿泊先は、「四万たむら」

お風呂自慢の宿です。なんと8個もお風呂があります。さらに別館も合わせると合計10個。

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広い次の間と広いお部屋。
ゆったりくつろげそうです。


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夕食前に、ひとっぷろ〜。
いやいや全部で10個もある。本日中に最低5風呂入っておかなければ!
気合をいれてがんばんべ〜。

お風呂はどれもこれも古さを生かし、とても調和のとれたデザインです。
華美、現代的なものは一切ありませんが、実はとてもよく計算されていて
無理なく設計されていて心にも染み渡る温泉って印象を受けました。
泉質は無色透明でやさしいお湯です。
なので、たっくさん入っても湯あたりしない気がします。

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足湯もあります。

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お待ちかねの夕食。

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りんごのグラタン。りんごがくりぬかれており、そこにグラタンが入ってます。
結構おいしかった。

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お料理がどんどん出てくる〜。もう食べきれない。
アワビの酒蒸しは包んでもらい夜食としてお部屋で食べることにしました。
(本当は禁止されてるんですって)

あ〜、お風呂に今日は5個入り、おなかもパンパン。

就寝前に足裏マッサージをしてもらいました。

韓国人がマッサージを施してくれましたが、

「痛いですか?」
「痛くない、気持ちいいよ」

といわれ申し込みましたが、めっぽう痛かった。

「弱くお願いします」
「弱くもできるけど効き目が少ない。明日になれば私の言ったことがよくわかるよ」

といって弱めてくれない・・・・・

韓国人いわく、私はかなり凝り具合がひどいらしい。

確かにおっしゃる通りです。

でも、翌日極度の肩こりで回らなかった首が大分まわるようになった。
荒治療でしたが、感謝&驚きです。

本当はウトウトするようなマッサージを受けてそのままお布団でゴロンとするのを夢見てたんだけど・・・・
地獄の30分間でした。

(つづく)































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四万たむら
四万川上流の清流沿いに位置する温泉地で、「四万の病を治す霊泉」という言い伝えから、四万温泉と呼ばれています。歓楽街の無い静かな温泉地で、街全体がとても清潔に保たれており、主要部には観光客向けの無料駐車場やトイレなどが設置され、日帰り客への細やかな配慮がなされています。源泉はとても新鮮で、宿や街中の飲泉所で味わうことができます。 ...続きを見る
温泉生活
2009/10/26 19:52

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